2010年9月6日月曜日

作業6日目

平成22年9月6日

三和森クラブ 19:00~


昨日は家族会に大勢のご参加を頂きましてありがとうございました。
そして本日の作業にも大勢の御参加ありがとうございます!!

本日は3本目の大梵天の作製と、突き棒の皮剥きとスムージング、小さい梵天の棒に墨入れを行ないました。

今回は大梵天の白いヒラヒラの作製から貼付けまで勉強することができました。

障子紙一束(22枚入り)の上にテンプレートを置いて、溝をカッターで切っていきます。


その後幅の狭い方から一枚一枚丁寧にはがして一纏めにします。

22枚できたらその束を2つ計44枚のヒラヒラを梵天の棒1面にステープルで打ち付けます。

4面全部できたら障子紙2枚を3つ折りにしてステープルで打った部分に丁寧に巻きつけます。

それが終わったら麻(木薄くを削ったような紙状の細長いひも)を巻いて蝶結びにします。
その上には水引を結び、固定します。

背面に扇を付け、固定して完成。

その後本番までの養生をします。

小さい梵天の棒にも「奉納」の字が入りました。





外の作業場では木の皮剥き。鎌や手を使ってキレイに皮を取ります。

作業場の横では、子供係が子供達をまとめておりました。
大宮五十鈴神社の宮司が子供達に神様のお話をしています。




そして直会。


後片付けもちゃんとやってます。

2010年9月5日日曜日

三国係家族懇親会(BBQ大会)

平成22年9月5日

9:00~ 役員;三国御神木の山出し準備

三国奉納煙火の筒に用いる御神木周辺の環境整備を行ないました。
下草を刈り、枝葉を片付けて人が通れるようにしました。


11:00~ 懇親会準備
不足物品の買出し等

12:00 三国係家族懇親会

本日も皆様お忙しい中、団員とそのご家族、多数のご参加を頂ました。

三国係の作業は毎夜行われ、団員が家族の人と過ごす貴重な時間を使ってしまいます。
今回自分は日頃の感謝を込めて家族に参加してもらいました。

上は**歳から下は10ヶ月の子供まで幅広い年齢層の大集合。
用意したお肉は短時間で無くなりました。

それにしても子供たちのパワーには毎回圧倒されます。
歳を感じる今日この頃。

2010年9月3日金曜日

作業5日目

平成22年9月3日

三和森クラブ 19:00~


早速ですが申し訳ございません。大遅刻しました。

外の作業場に向かうと木の皮はキレイに剥かれ、中の作業場では障子紙が雷の形にカット、キレイに整形され、棒上部には飾りの扇まで貼りつけられた大梵天が2個完成しておりました・・・しかも梵天をカバーするのに用意した養生シートはサイズを確認しなかったので思っていたものより小さく役立たずでした。大反省からスタート。


本日、森林組合から「突き棒」用の丸太が届きました。
丸太は表の皮をキレイに剥いて、節のところは鎌や鋸、鉈でカットします。
その後電動カンナ等で直径10cmの長棒になるまで永遠と削り作業です。


「突き棒」は小三国用(内径10cm、長さ140cm)の筒に、直径10cm位の球状にした火薬を落としいれて、それを「突き棒」とカケヤ(巨大木製ハンマー)で叩いて筒にキッチリと火薬を詰めるのに使う棒です。


梵天(ぼんてん)・・・ここで梵天とよく書いているが、実際梵天とは何か?と聞かれるとよくわからない。このヒラヒラのついた棒が梵天である・・・でしか認識していない。なぜこれを梵天と呼ぶのか?wikiの説明でもよくわからない。


梵天、結構大きいでしょ?
今週の作業はこれまでです。
初参加の方も大勢来ていただいて、作業にご協力いただいております。
三国は「いかがですか?」と何気に団員聞いたとき、「楽しいですっ」と言われたときは
とても嬉しく目頭が熱くなりました。

予想以上のスピードで作業が進むので、正直追われぎみです。
段取り8分と言いますが、まさにそうだと実感します。

明日の作業はお休み。5日(日)は昼より三国家族会を開催予定です。



メモ;山出し3パターン、1印刷未、老春会、養生1.5m、マニラロープ、荒縄、講習会名簿                                                                                                                                                                                             

作業4日目

平成22年9月2日

三和森クラブ 19:00

作業4日目です。

本日は大梵天に各責任者の筆にて奉納の字が記入されました。
また綱火(ロケット花火のような点火装置)のマトに使う将棋の「駒」の切り出しが行われました。

外の作業場では三国花火を担ぐための棒を磨いています。
その横では木遣隊が熱心に練習中。



そして直会。



直会後も明日の作業が進むようにクリアラッカーの乾燥時間をセーブするためクリアー塗装が行われておりました。



その横では三国係役員が次の段取りを話しています。


メモ;老春会、しめ縄、桟俵の相談、煙火取扱資格

2010年9月1日水曜日

作業3日目

平成22年9月1日

三和森クラブ 19:00~

作業3日目、本日は看板の完成と梵天のライン引きを完了します。
ライン引きは黒ペンキを使用。

看板は3×6板3枚を用意(祭典委員会、祭典青年団、木遣隊)作業手法は昨日と同様。



明後日より火薬を詰める為の棒を丸太から削り出す作業を行うため、外に作業場を設置しました。
今年は立派なテントがあるので照明も明るく感じます。





外の作業場の隣では獅子係が笛太鼓、舞の練習をしています。

皆様の素早い作業のおかげで看板と偽装三国用担ぎ棒は完成しました。



そして直会。

2 SaiTo

作業2日目

平成22年8月31日

三和森クラブ 19:00~

作業2日目です。
本日も大勢のご参加いただきました。

本日は昨夜に続き看板作りがメインです。


そして直会。
給与係が顔合わせのため、スイカやおかず、スナックは団員が持ち寄りました。

作業1日目

平成22年8月30日

三和森クラブ 19:00~

いよいよ製作が始まりました。

ありがたいことに初日から大勢の参加者をいただきました。

初日は偽装三国用の担ぎ棒の整備、看板作り、梵天用の棒のマスキングを行いました。

担ぎ棒は、表面についている古いさらしを外します。
短部には1/2幅にカットしたちょっと大き目のさらし当てて白ビニールテープで固定。
その後1/3幅に切ったさらしをキッチリ巻きつけます。

看板は2.7mm3×6白色ベニヤを3枚を半分にカットし短冊状の板を6枚用意します。
(大三国、所三国、小三国、各2枚づつ)
そこへカーボン紙を置いて、その上にマスターを置いて鉛筆でなぞった後、油性マーカーで塗りつぶします。

梵天用の棒は黒いラインを上から3本,5本,7本引くためその周辺にマスキングテープを巻いて境界がボケないように準備します。



外では木遣りの練習も始まりました。


作業終了後は「直会」(なおらい)を行いました。