2010年9月12日日曜日

ブログ移設

当ブログを下記の場所に移設しました。

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2010年9月9日木曜日

平成22年9月9日




三和森クラブ 19:00~



夕方から駒ヶ根エリアは土砂降りの雨でした。
涼しくなるかと思いきや、作業場は蒸し蒸しで暑い!

本日は小三国にタガ(ロープ)がけをしました。
前回師匠が作成したローラーの上に紙筒をのせてロープを巻いていきます。
(マニラロープ10mm×200mを使用)

団員汗まみれになりながらグルグル、キッチリとロープを巻いていきます。




ロープのつなぎ、師匠の技が光ります。



本日は設備係と合同の直会。


 
設備係は三和森クラブ一階で灯籠や看板を作製する係です。

境内入り口に設置する大きな看板は圧巻です。

三国係と設備係は五十鈴神社境内での作業を一緒に行う機会が多々あります。

作業8日目

平成22年9月8日




三和森クラブ 19:00~





朝から雨。

台風による風と雨が心配でしたが、夕方には雨も上がって道路も乾いていました。
本日の作業は突き棒の削り出し、立て札の作製です。

何気に電気カンナ使ってましたが、実は初めて使う人も居ます。上手に扱っていて驚きました。



立て看板は銅板で屋根をつくっています。さすがにプロの腕は凄い。







隣では子供係がわらじを2枚合わせていました。

1枚だとすぐにダメになってしまうので2枚重ねて丈夫にするように縫い合わせていました。






そして直会。

2010年9月7日火曜日

作業7日目

平成22年9月7日

三和森クラブ 19:00~


作業が始まって以来初の降雨。
そんな雨降りの中でも多くの団員が作業に参加してくれました。
外の作業場はテントがあるのですが、なにせ狭いので、どうしてもテントの外に出て作業しなければなりません。雨でビショビショに濡れながらも作業をしている団員の姿に頭が下がります。


本日は突き棒削り、小梵天4本の完成、山出し用立て札作製が行われました。
突き棒は生木を削るため、今後乾燥等により曲がりが生じる恐れがあります。
その為いきなりピッタリサイズに追い込まず、少し大きめに削って、本番前に再度調整します。
梵天は先日の大梵天のミニチュア版。小型ですが、ヒラヒラのボリュームは満点です。



雨の為、いつもグランドで練習している獅子係は、本日はテントの下で笛太鼓の練習中。


直会…中締めは「一発締」で

2010年9月6日月曜日

作業6日目

平成22年9月6日

三和森クラブ 19:00~


昨日は家族会に大勢のご参加を頂きましてありがとうございました。
そして本日の作業にも大勢の御参加ありがとうございます!!

本日は3本目の大梵天の作製と、突き棒の皮剥きとスムージング、小さい梵天の棒に墨入れを行ないました。

今回は大梵天の白いヒラヒラの作製から貼付けまで勉強することができました。

障子紙一束(22枚入り)の上にテンプレートを置いて、溝をカッターで切っていきます。


その後幅の狭い方から一枚一枚丁寧にはがして一纏めにします。

22枚できたらその束を2つ計44枚のヒラヒラを梵天の棒1面にステープルで打ち付けます。

4面全部できたら障子紙2枚を3つ折りにしてステープルで打った部分に丁寧に巻きつけます。

それが終わったら麻(木薄くを削ったような紙状の細長いひも)を巻いて蝶結びにします。
その上には水引を結び、固定します。

背面に扇を付け、固定して完成。

その後本番までの養生をします。

小さい梵天の棒にも「奉納」の字が入りました。





外の作業場では木の皮剥き。鎌や手を使ってキレイに皮を取ります。

作業場の横では、子供係が子供達をまとめておりました。
大宮五十鈴神社の宮司が子供達に神様のお話をしています。




そして直会。


後片付けもちゃんとやってます。

2010年9月5日日曜日

三国係家族懇親会(BBQ大会)

平成22年9月5日

9:00~ 役員;三国御神木の山出し準備

三国奉納煙火の筒に用いる御神木周辺の環境整備を行ないました。
下草を刈り、枝葉を片付けて人が通れるようにしました。


11:00~ 懇親会準備
不足物品の買出し等

12:00 三国係家族懇親会

本日も皆様お忙しい中、団員とそのご家族、多数のご参加を頂ました。

三国係の作業は毎夜行われ、団員が家族の人と過ごす貴重な時間を使ってしまいます。
今回自分は日頃の感謝を込めて家族に参加してもらいました。

上は**歳から下は10ヶ月の子供まで幅広い年齢層の大集合。
用意したお肉は短時間で無くなりました。

それにしても子供たちのパワーには毎回圧倒されます。
歳を感じる今日この頃。

2010年9月3日金曜日

作業5日目

平成22年9月3日

三和森クラブ 19:00~


早速ですが申し訳ございません。大遅刻しました。

外の作業場に向かうと木の皮はキレイに剥かれ、中の作業場では障子紙が雷の形にカット、キレイに整形され、棒上部には飾りの扇まで貼りつけられた大梵天が2個完成しておりました・・・しかも梵天をカバーするのに用意した養生シートはサイズを確認しなかったので思っていたものより小さく役立たずでした。大反省からスタート。


本日、森林組合から「突き棒」用の丸太が届きました。
丸太は表の皮をキレイに剥いて、節のところは鎌や鋸、鉈でカットします。
その後電動カンナ等で直径10cmの長棒になるまで永遠と削り作業です。


「突き棒」は小三国用(内径10cm、長さ140cm)の筒に、直径10cm位の球状にした火薬を落としいれて、それを「突き棒」とカケヤ(巨大木製ハンマー)で叩いて筒にキッチリと火薬を詰めるのに使う棒です。


梵天(ぼんてん)・・・ここで梵天とよく書いているが、実際梵天とは何か?と聞かれるとよくわからない。このヒラヒラのついた棒が梵天である・・・でしか認識していない。なぜこれを梵天と呼ぶのか?wikiの説明でもよくわからない。


梵天、結構大きいでしょ?
今週の作業はこれまでです。
初参加の方も大勢来ていただいて、作業にご協力いただいております。
三国は「いかがですか?」と何気に団員聞いたとき、「楽しいですっ」と言われたときは
とても嬉しく目頭が熱くなりました。

予想以上のスピードで作業が進むので、正直追われぎみです。
段取り8分と言いますが、まさにそうだと実感します。

明日の作業はお休み。5日(日)は昼より三国家族会を開催予定です。



メモ;山出し3パターン、1印刷未、老春会、養生1.5m、マニラロープ、荒縄、講習会名簿                                                                                                                                                                                             

作業4日目

平成22年9月2日

三和森クラブ 19:00

作業4日目です。

本日は大梵天に各責任者の筆にて奉納の字が記入されました。
また綱火(ロケット花火のような点火装置)のマトに使う将棋の「駒」の切り出しが行われました。

外の作業場では三国花火を担ぐための棒を磨いています。
その横では木遣隊が熱心に練習中。



そして直会。



直会後も明日の作業が進むようにクリアラッカーの乾燥時間をセーブするためクリアー塗装が行われておりました。



その横では三国係役員が次の段取りを話しています。


メモ;老春会、しめ縄、桟俵の相談、煙火取扱資格

2010年9月1日水曜日

作業3日目

平成22年9月1日

三和森クラブ 19:00~

作業3日目、本日は看板の完成と梵天のライン引きを完了します。
ライン引きは黒ペンキを使用。

看板は3×6板3枚を用意(祭典委員会、祭典青年団、木遣隊)作業手法は昨日と同様。



明後日より火薬を詰める為の棒を丸太から削り出す作業を行うため、外に作業場を設置しました。
今年は立派なテントがあるので照明も明るく感じます。





外の作業場の隣では獅子係が笛太鼓、舞の練習をしています。

皆様の素早い作業のおかげで看板と偽装三国用担ぎ棒は完成しました。



そして直会。

2 SaiTo